富山県議会議員 中川ただあき

平成22年度富山県地方議員連絡協議会など開催される2010年11月11日 更新

11月2日(火)午前、自民党県連政調会主催で各種団体との平成23年度予算にたいする要望について懇談をしました。この懇談会については毎年春と秋に行っているものです。私は農林水産部会長ですので、農協、土地改良、森林組合、漁連等の団体との懇談です。また午後からは、富山県地方議員連絡協議会が開催され、石破政調会長、山田参議院議員に現在の政局、農業問題についてご講演をしていただきました。

現政権の外交・安全保障に対する基本的考えのないことがよくわかった。

早く退陣してもらわないと本が本当になくなるとの思いを強くもった。003.JPG

越中とやま食の王国フェスタ大盛況!2010年11月01日 更新

025.JPG越中とやま食のフェスタが大盛況でありました(10月30日~31日)

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富山県MOA議員連盟で医療、自然農法を視察2010年11月01日 更新

10月28日、29日にMOAが進める岡田式浄化療法(東京療院にて)、自然農法を実践している大仁農場を視察してきました。

今、高齢化とともに医療費が35兆円にもなるなど、毎年1兆円ずつ増えています。なんとか自分の身体はなるべく病気にならないよう健康保持が一番大切であります。

病気にならないためには、抵抗力を付けることが大事で、食品添加物の入っていないものを食べるとか、化学肥料に頼らない野菜を食べるとか、家畜には抗生物質の入っていない飼料を食べさせるとか非常に大切であります。

病気になっても抗生物質の注射がきかない子供たちも増えているなどと聞きました。確かに、私たちの食には、添加物が入っているもの(腐らないために、味をつけるために、鮮やかにするために、風味を出すために・・・などいろんな理由で使われている)が非常に多くなっています。

自然農法は多様な生物の環境の中で自浄作用の強い農産物が作られています。兎に角これからの子供たちの身体の事を考えると、先ずは、減農薬減化学肥料をもっともっと積極的に進める必要があります。

これからは、大量ではなく、安全で安心して食べられる食材が間違いなく必要であると、実感しています。人口が減少していく日本は、世界に通用する付加価値の高い農産物を生産していくことをかなり意識しながら生産活動をしていく必要があると強く思った次第です。 三島市の山田川自然の里ではモデル圃場、市民農園などを造成し、自然農法のPRに積極的に取り組んでいます。

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剣道小学生女子全国大会で嶋田選手優勝!!報告2010年10月27日 更新

010.JPG嶋田莉子選手優勝おめでとう!

富山市長(当日は杉原副市長に)に報告しました。(10月26日)

 

20101011_39.02.JPG第28回全日本小学生女子個人選抜剣道錬成大会が10月11日奈良市中央体育館で行われました。各都道府県の予選を勝ち抜いて出場した小学生75名がトーナメント方式で試合をしました。

嶋田莉子(山室中部小学6年生:凌雲館村雲道場)選手は、1回戦は不戦勝の後、2回戦から5回戦、準決勝、決勝戦まで全て一本勝ちと積極的な試合運びで、相手に一本も与えずに優勝しました。

昨年は3位に終わっただけに、今年までの稽古の成果が出て本当に良かったと思っています。

本当に優勝おめでとう!

 

富山県剣道道場連盟(会長:中川忠昭)としてお願い

この大会は、(財)全日本剣道道場連盟が主催しています。この連盟は(財)全日本剣道連盟の加盟団体で主として小学生・中学生を活動の対象としている団体です。

小学生女子の全国大会としてはこの大会が唯一で、最も権威がある大会であります。

礼法を重んじ、修養的、鍛練的な剣道を通してこれからの日本を担う子供たちを教育していこうではありませんか。是非お近くの剣道道場に行って見てください。

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第33回凌雲館幼少年親善剣道富山大会が11月21日(日)8時30分から富山県総合体育センターで開催されます。是非ご覧になってください。

第16回淩雲館居合道演武富山大会が11月14日(日)9時から富山市2000年体育館で開催されます。

 

土地改良区が運営する小水力発電を視察2010年10月26日 更新

常西用水土地改良区(理事長:中川忠昭)では、県内で積極的に小水力発電に取り組んでいる庄川沿岸用水土地改良区連合、早月川沿岸土地改良区へ視察に行ってきました。

。農業生産には農業用水が必要不可欠であり、土地改良区はその用水を運ぶために施設および排水施設(用水路、取水施設、排水路、揚水機場、排水機場など)を管理しています。管理するには費用がかかります。その費用は農家から負担金を徴収しています。しかしながら、最近は農業生産額の低迷により、農業所得が減収するなど農家の経営は大変厳しいものがあります。そこで、少しでも農家の維持管理にかかる費用を軽減できないかと努力しています。そのひとつに、農業用水を利用した小水力発電施設を造成し、売電することによって軽減を図りたいと考えています。

その取り組みを先進的に取り組んでいるのが、先に紹介しました土地改良区です。

今回の視察で、土地改良区が自ら運営するには、技術者の確保、水利権の確保、採算性、見合い施設など課題が多くあることが、役員にとってよくわかりました。

国が平成22年度予算で大幅に削減した土地改良事業予算。維持管理や老朽化してきている施設の対応を考えると、憤りがわいてきました。

今後日本の農業を持続していくために一層頑張らなければならないと思った視察でした。

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