2018-11 富山県日台友好議員連盟で台湾訪問
2018年12月06日 更新
2018年12月05日 更新
自由民主党農業問題調査会から「富山県農業の力強い成長に向けた提言」を知事に手渡し実現できるよう要望。(11月21日)
農業においては、担い手の高齢化や減少、国内需要の減少により、大変厳しい状況におかれているが、若手の新規就農者が増えていることは、明るい兆しであり、この若手の農業者は、これからのICT技術、ロボット、人工知能(AI)を活用した「スマート農業」に大きな推進力として期待をしている。
これからは、新しい発想と知識を持った人材が、本県農業を発展させる力となるので、農業高校生の就農意欲を喚起するとともに、新時代の農業を創造し、地域農業をリードする次世代型人材を育成することが大事である。そのためにも、初期教育と就農後の継続教育の在り方について、検討し、本県の新たな農業教育システムを構築していただきたい、という趣旨を冒頭に申し上げ、各役員から以下のことについて提言要望しました。
イノベーションの創出と人材力の強化、新たな市場開拓、「富富富」などの米政策、生産性が高く、収益性のある農業ビジネスモデルの確立、多様な担い手の育成・確保、中山間地域農業の振興、農業生産基盤の整備、農業・農村振興計画の着実な実施。
2018年12月05日 更新
「富山市内の全児童に台湾バナナを食べてもらおう」を実施しました。
台湾との交流人口は、10年前は250万人ぐらいでしたが、現在は650万人と大きく伸びています。しかし、台湾からの来日者数は、昨年度は約460万人で日本から台湾へは約190万人であり、日本からの訪台者数を増やすことが課題となっております。
また、日本からリンゴや梨など輸出しておりますが、台湾の果物の輸入も少ないのが課題となっております。
さて、台湾バナナは熟成度や甘みが強くて大変美味しいと言われていますが、最近では台湾バナナが我が国の食卓にあがることが殆どなくなりました。そこで、台湾政府では日本人、特に子供たちにその味を知っていただき、健康な身体作りに寄与すると同時に台湾を知ってもらい、今後の交流促進に繋げていくために、富山県日台親善協会(会長 中川忠昭)では、「台湾バナナで交流する会」(代表 中尾哲雄、高田順一・新田八朗・藤井侃)を立ち上げ、台湾バナナを富山市内の全児童約2万人に食べてもらいました。
その台湾バナナの贈呈式を平成30年10月12日(金)に富山市立山室小学校で実施しました。台北駐日経済文化代表処の謝長廷氏、台湾行政院農業委員会農糧署胡忠一氏をお迎えし盛大に開催できました。また、台湾バナナは12日、15日~18日の5日間にわたって各学校で食べていただきました。
この企画に賛同いただいた企業約50社による協賛金により、台湾バナナを購入させていただき、バナナを提供させていただきました。誠にありがとうございました。