立山アルペンヒルクライム2012!
2012年06月26日 更新
2012年06月26日 更新
2012年06月26日 更新
2012年06月16日 更新
2012年06月16日 更新
2012年06月16日 更新
2012年06月16日 更新
2012年06月16日 更新
富山県MOA議員連盟は、有機農業による健康づくりを積極的に進めています。また、西洋医学一辺倒ではなく補完する医療として統合医療を推進し、医療費の軽減に役立てる運動を展開したいと考えています。その総会が5月24日あり、県の施策を聴き意見交換をしました。
最近は、生活習慣病、がん、精神障害、発達障害児が増加しています。特に子どもが減少しているにもかかわらず、このような病気が子どもたちに増えています。原因はいろいろとあると思いますが、食材に大いに関係があるように思えます。我々のまわりには、食品添加物の入っていない食べ物があるでしょうか。長持ちさせるため、見栄えを良くするため、好かれる香りを出すために多種多様な添加物が入っています。あるデータによれば日本人一人当たり、1年間の摂取量が4kgというものもあります。1年間に米60kgしか食べないことを考えれば非常に多いです。このような食材の環境ですから、身体にいろんな病気が出てくるような気がします。できるだけ、一品でも手をかけ料理して食べたいものです。そのひとつとして、農薬や化学肥料に頼らない野菜、果樹などを生産しているのが有機栽培農家です。ただ、収量が一般の生産物に比べ少なくなるため、単価が高くなります。是非、このような農家が苦労して、安全で安心して食べれる新鮮な野菜や果樹を食べて、健康なからだづくりをしましょう。
2012年06月16日 更新
2012年05月24日 更新
5月22日、富山県モンゴル友好親善協会総会、講演会、懇親会がありました。今回は日本とモンゴルが外交樹立40周年記念ということもあり、特別ゲストとして駐日モンゴル国特命全権大使ソドムジャムツ・フレラルバータル氏が来富され、講演されました。
講演の内容は、モンゴルが独立するには旧ソ連に従わざるをえなかったこと、そうしなければ中国領になってしまった。モンゴル人は、表面は赤でも腹は白で70年間耐え抜き、その結果、今日の民主主義国家ができたこと。民主主義国家が作れたのは、日本の経済援助があったからできたので、モンゴル国民は深く感謝していること。反面、中国、韓国政府は日本の経済援助してもらったことを国民に知らせていないので残念だ。
恩返しのためにも今後、モンゴルはレアアースなど鉱物資源が豊富であり、日本に協力したい。
しかし、モンゴルはロシア、中国に囲まれており、周囲の国とバランスある外交政策をとらざるをえないことを理解してほしい。なぜなら鉱物資源など海外に運び出すにはどうしても中国、ロシアを通らなければならない。などモンゴルの歴史を語り、これからのことについて分りやすく講演していただきました。
ご存知のとおり、モンゴルには「とやまの薬」家庭薬配置システムの導入が取り入れられおり、毎年水橋家庭薬配置業協会で研修も受けています。これからも友好の輪を広げ大切にしたい国であると強く感じました。
2012年05月24日 更新