中川ただあき|富山県議会議員|自民党

富山県日台友好議員連盟拡大設立総会が開催!新たにスタート!

2012年04月07日 更新

富山県日台友好議員連盟拡大設立総会が4月4日、富山第一ホテルにて盛大に開催されました。これまで、台湾との友好を図り本県との経済文化等の一層の交流促進するために3年前に超党派の県議会議員(35名)で立ちあげられ活動してきました。その成果もあり、この4月16日から富山空港と台北桃園空港間で定期便が就航(中華航空)することになりました。そこで、今後利用客の増進を図り、台湾との交流促進を図るために、今回新たに市町村議員の皆様に加入して頂き、連盟の拡大を図りました。結果は223名の市町村議員の皆様に賛同いただき、258名でスタートすることができました。会長には引続き私が任されました。一生懸命取組んで行きますのでよろしくお願いいたします。

総会の後、特別ゲストとして、台北市議会議員の陳玉梅先生に「台湾と日本との交流について」と題し、政治、経済、観光など多方面からのご講演をいただきました。陳先生は大変流暢な日本語ですばらしかったです。

そのあと、懇親会もあり大いに盛り上がりました。是非、多くの皆さんに台湾へ行ってもらいたいので、よろしくお願いします。今のところ、4月~6月までは月曜日、金曜日の週2便ですが、7月からは3便になる予定です。

水橋北地域包括センター開所、大いに利用を!!

2012年04月07日 更新

水橋北地域包括支援センターしお風が4月1日から開所しました。場所は水橋辻ケ堂535です。電話は076-478-0311.

地域包括支援センターの役割は、高齢者の総合相談所と思えばいいです。介護、健康、生活、住居等について何でも相談OKです。

富山県広域消防防災センターが開所!

2012年04月07日 更新

富山県広域消防防災センターが3月31日に竣工し、4月1日から業務を開始しました。竣工式に出席。このセンターは、従来の消防学校が老朽化したため建替えることに伴い、消防士の訓練機能の強化を図るための施設整備と、最近、災害が非常に多くなっていることから、非常事態に備えるための施設や防災意識を高めるための学習・体験施設も兼ね備えています。是非多くの県民の皆様に訪れていただきたいです。

学習・体験できる小水力発電所が竣工

2012年04月07日 更新

3月26日、小水力発電所が竣工し、式典に出席してきました。

富山市が進める次世代エネルギーパークに常西用水土地改良区として協力したからです。場所は、地鉄上滝駅から歩いて1分から3分のところ。名前は常西公園小水力発電所(最大出力9.9kw)と東町・東新町公民館小水力発電所(最大出力88kw)。是非ご覧になってみてください。ここには、桜、水神社、松などがあり環境のよいところです。

(次世代エネルギーパークとは、新エネルギー等の次世代エネルギーを、国民が実際に見て触れる機会を提供することで、地球環境と調和した将来のエネルギーのあり方について、国民の理解を深めるための太陽光発電、水力発電等の次世代エネルギー設備や体験施設などを整備した都市等を認定するもの。)

常西用水土地改良区では、農家組合員の維持管理負担軽減にもつながる小水力発電を今後積極的に進めることを考えています。

安全保障問題研究会設立しました

2012年03月25日 更新

「自民党富山県地方議員安全保障問題研究会」を3月22日に立ち上げました。その会長に私中川忠昭が就任しましたのでよろしくお願いします。

竹島、尖閣諸島、対馬、北方領土問題など国家として守らなければならない基本的な外交、防衛問題などが国会で十分な審議もなされないまま進んで行くことに、非常に危機感をいだいています。国会議員だけに任せておけない課題であり、地方議員としても真実を知り、県民に丁寧な説明をしていくことが今一番大事な時であると思っています。

そのような思いから自民党県議会議員を中心に企てました。市町村議員の皆様にも是非入っていただき、進めることとしています。今回の設立総会には、元防衛庁長官の中谷元衆議院議員をお招きし、新憲法の取組みなどについて講演をしていただきました。

淩雲館創立40周年に思う

2012年03月25日 更新

3月11日に雲館創立40周年を祝う記念事業がありました。雲館創立40周年をお迎えになり本当に嬉しく思います。(館長:村雲荘一)

村雲荘一館長は、剣道の理念である「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」ことを明確に打ち出され子ども達の健全育成にご尽力いただいており、これまで雲館で厳しい修練と稽古によって鍛錬された多くの剣士たちが立派に育っていることにあらためて敬意と感謝を申し上げますとともに、道場での武道教育を牽引してきた雲館におけるこれまでの40年の功績は非常に大きいものがあります。特に、最近の倫理観のない現状を見るに、初代館長はその当時から武道による教育がきっと必要であるとの思いで創設されたと思うにつけその先見性に頭の下がる思いです。

平成18年に教育基本法が「公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間形成を期すこと、伝統と文化を尊重し、それらを育んできたわが国と郷土を愛する態度を養い、道徳心を培うこと」を新たに盛り込み、大きく改正され、学習指導要領も改訂され、平成24年度から学校現場で全面実施されます。

その一環として、中学の授業に武道が必修科目として取り入れられることになりました。大変喜ばしいことであります。

これは、青少年のころから、礼儀、公徳心、親を大切にする心、国や郷土を愛する心、他人を思いやる心などを体得していく教育をしっかりと根付かせることの一環です。

しかし、問題もあります。私は、富山県剣道道場連盟会長として、武道の種類として剣道・柔道・相撲があり生徒が選択できるのですが正しく教える指導者が少ないのが現状です。特に柔道に比べ剣道に指導者が少なく、さらに武具にも費用がかかるとして柔道だけという学校が多いのが実態であります。

また、必修といっても授業時間(年間約10時間)が少なく限られていることから何を教え、何を学びとるのかを明確にしておく必要があります。さらに柔道での事故を心配するように、にわか仕込みの教師だけでは無理があります。このような状況を学校側が認識することはもちろんでありますが、武道関係者、特に剣道に関わるものが一丸となって協力していくことが求められますし、極めて大事な時期であると思っています。

中学に武道が必修になり実施される年に雲館40周年を迎えられることは、先代から引き継がれてきた剣道の持つ武道精神による教育が世に評価されたことであり、大いに誇りを持ってもらいたいと思います。

今、日本は至る所でひずみがでており弱い国になろうとしています。強い国を作っていかなければなりません。そのためには人づくりから始めなければなりません。これからも雲館にはその拠点になっていただき、本立て直しの原動力となる人づくりを担ってもらうことを切に願うものであります。

創立40周年を期に村雲荘一館長の益々のご活躍とご多幸を、また雲館の益々のご繁栄を心からご祈念申し上げます。

是非、皆様のお子様も剣道で人間形成を図っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

自民党富山市連「早春のつどい」開催!

2012年03月04日 更新

今日(4日)、「自由民主党富山市連早春の集い」がありました。参議院議員の三原じゅん子先生を講師としてお招きし、素晴らしいお話を聞かせていただきました。自らが参議院議員になったいきさつは、自らの「がん」、母親の父親の介護に対する苦労している体験を通して、自らの命をかけて取組みたい思いを語っていただきました。

女優を辞めてまでの真摯な取り組みをしている彼女の話には多くの皆さんは感動されたと思います。そして、今、自分たちがしなければならないことは、国民の命を守ること、それができるのは自民党しかいないという熱い思いを語っていただきました。皆さんともに頑張りましょう!

スペイン、イタリアへ農業視察に

2012年03月04日 更新

2月13日~22日までスペイン、イタリアに農業視察に行ってきました。

限られた時間での視察でありましたが、農業と食料、環境という課題に対してスペイン、イタリアでの取組みは同じ方向を向いていると感じました。

生産現場では製造(加工)販売まで一貫した取組みをして付加価値を高め農業所得の向上を目指している。

協同組合は生産物ごとに作られており、日本のように共済、金融などと一体でない。

零細農業では経営出来ないので会社組織、協同組合方式に相当なってきているようである。

自然保護区内での水田農業を見たときに、EUでは自然を本当に守る姿勢、農業と共生していく姿勢が明確になっていることを実感できました。

食に関しては、地域で採れたものを中心にパン、肉、果樹が主であり、日本のように世界各国から食材を集めるような考えはないことは、明確であった。特に大型店、コンビニなどないこと、スローフードにこだわっていることは学ぶべきことだと痛感しました。

 

有機農業に関しては、ヨーロッパは意識の強いところであるが、スペインの国民は意外と低く、作っても需要がないのでフランスやドイツなどへ輸出しなければならないといっていましたが、各国でやはり差があることを実感しました。

ローマ市では有機農業生産物の直売所を提供し生産者が直接売るなどして力を注いでいる様子がうかがえました。まだ他にもオーガニックの店も随分あるようですがその実態と、さらには生産現場を、また生産現場と消費者をつなぐ取組み状況を調査したいと考えています。

また、イタリアでも農業体験と農家民泊に政府として積極的に取組んでいるようです。ナポリの郊外にある体験型施設を視察しましたが政府から援助をもらって取組む様子がうかがえました。

ただ、残念に思えたのは、ナポリの町が汚かったのでがっくりしました。

道路はゴミだらけにはびっくりしました。お金の問題よりも、ゴミを道路に捨てっぱなしと言うのは、国民性ではなかろうか。

それに比べ、スペインは国民上げて掃除好きなのには驚きました。

だらだらとかきましたが、国民性と言うのは、気候に左右されるのは間違いないと思いました。

今後、富山で取組む必要がある施策としては、

   農業者が生産から加工、販売まで取組む方向を誘導するとともに、支援策を講ずること。

   富山の食材を先ず利活用して県民が食する施策の推進をしっかり取組むこと。

   農家に民泊できる体制を作ること。

   有機農業の実践地域(地区)をモデル的に作る必要がある。

 

議会中あれこれ

2011年12月16日 更新

今議会は予算特別委員会委員長でありましたので、質問機会は経営企画常任委員会のみでありましたが、今議会中も、自民党議員会では政調会を中心にした朝勉強会があり参加する。内容はがん対策、グリーンツーリズム、適正農業規範、水産業、ダム政策などのテーマ。また私学関係者、生活衛生組合との懇談会、山村振興、スポーツ振興などの予算についての懇談会に参加。

自民党活性化プロジェクト(座長中川忠昭)の会議。常西用水土地改良区の県、市への要望活動。地域の自治振興会と県、警察署、市への要望活動に奔走。また土、日、夜は、第35回富山県少年剣道大会第12回庵杯争奪剣道個人優勝大会、第59回富山県剣道大会に主催者、来賓として出席、田中実氏県功労賞受賞祝賀会、友人の子どもさんの結婚式、忘年会と忙しい毎日の議会中でありました。

米の生産数量目標の見直しを!知事に要望

2011年12月16日 更新


DSC_0447nougyou.JPG12月13日、自民党農業問題調査会(会長高平公嗣、副会長中川忠昭)として、米の生産数量目標に関して、本県が真摯に取組んでいることが評価されてないので、国への働き掛けをするよう、石井知事に申し入れを行いました。以下、要望書の内容。

 

米の生産数量目標に関する要望書

 去る12月1日に農林水産省が発表した平成24年産米の生産数量目標は、各都道府県の需要実績を基本に、生産数量目標の超過達成分や政府に売り渡された備蓄米の数量が考慮された結果、全国が793万トン(前年比▲0.3%)であるところ、本県は196,480トン(同+0.3%、+500トン)とされた。

しかしながら、生産調整の達成が配慮されていた平成22年産米の生産数量目標と比較すれば、全国が▲2.5%であるのに対し、本県はそれを大きく上回る▲4.9%と、大幅な減少となっている。

昨年は政府備蓄米の優先入札枠を得るなどにより、削減幅の実質的な圧縮がなされたが、備蓄米の運用等はまったく不透明であり、このままでは、長年にわたって生産調整に真摯に取り組んできた本県農業者等の理解を得られない。

ついては、米の生産数量目標に関し、国に対して以下の事項の実現を強く求めるよう要望する。

 

1.平成23年産米と同様、備蓄米や産地資金による配慮などの措置を講ずること。

2.平成25年産米の生産数量目標については、これまでの生産数量目標の達成状況が反映される公平な算定方式となるよう見直すこと。

 

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