9月26日の経営企画常任委員会で質問しました。
海外からの日本への留学生(大学生)は約14万人。その内約2.2万人が我が国の国費で留学しています。しかもその8割が中国・韓国人留学生。その費用約320億円余り。方や日本人が海外へ留学するための支援費用はわずか19億円余り。今、日本の若者が内向き志向、データーでも海外留学者が減少してきています。パソコンや携帯メールで人と人との交わりが希薄になってきています。これではグローバル化社会についていけるか非常に心配です。若者に海外での留学の機会を与える、後押しする政策も大事であると考えます。もはや中国・韓国の経済状況を考えれば支援する必要はない。このような考えで国への働きかけと、本県大学生への取り組みを求めたが、答弁はつれないもの。